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新しい働き方「ワーケーション」とは?

2020 8/03
新しい働き方「ワーケーション」とは?

この記事ではワーケーションの内容についてまとめました。

ネット上で今、「ワーケーション」という言葉が沢山検索されている事をご存じでしょうか。
新型コロナ関連では横文字が何度も登場し、ぱっと見で意味が分かりにくいですよね。
私も初めは全くなんの事だかわかりませんでした。この記事を読めば、その内容がわかりますよ。

目次

「ワーケーション」が認知されたきっかけ

菅官房長官が「ワーケーション」について言及

この言葉は一体どこから話題になったのでしょうか。
ハフポスト日本版編集部のネット記事にはこのように記載されています。

菅官房長官は「リゾート地、また温泉地などで余暇を楽しみつつ仕事をするワーケーション、サテライトオフィスなどは新しい旅行や働き方のスタイルとして政府としても普及に取り組んで行きたい」と述べたと日テレNEWS24が報じた。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f1e5569c5b638cfec4699af

7月27日の観光戦略実行推進会議にて言及した言葉が広まり世間で話題になっているようです。この取り組みは、新型コロナの影響で落ち込んでる観光業界を助ける狙いがあるようです。

ワーケーションという新しい働き方

ワーケーションって初めて聞くワードですよね。私も、はじめて聞いた時は何を表している言葉なのか全くわかりませんでした。

「Work(働く)」と「Vacation(休み)」を合体させた言葉のことです。社員が観光地などで休暇を取りつつ簡単な業務(ミーティング・電話・資料作成)をこなす仕事形態で、すでに欧米では既に当たり前になりつつあります。

アメリカなど海外の一部の国で普及している過ごし方で、旅費や交通費などは労働者の負担とし、仕事に従事する者は会社やオフィスを離れてリゾート地などに行き、電話会議への参加や報告書提出などをこなしながら休暇を取るという形だ。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f1e5569c5b638cfec4699af

実は、海外だけでなく日本国内でもすでに取り入れている企業もあります。JAL(日本航空)では2年前からワーケーションを導入しています。さすが大手企業ですよね。
日本ではまだまだ一般的に認知されていませんが、今後普及していくかもしれません。

ワーケーションの今後の展開

新しい働き方であるワーケーションは、今後日本で広まっていくのでしょうか。
新型コロナが流行する前に実施されたアンケートによると、興味を持つ若者は多いようです。

140人を対象にした調査で、ワーケーションに関心を持つ人は全体で30代が最も多く39%、次いで20代の32%、それに40代の21%と続いていた。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/story_jp_5f1e5569c5b638cfec4699af

リモートワークに続き、ワーケーションも今後世間に広まっていきそうですね。

ただ、個人的には心配な事もあります。
日本の企業は「休み」と「仕事」を分ける事が非常に苦手です。休暇がメインなのに、結局仕事の割合が多くなりリフレッシュできないのでは?という懸念があります。

新しい働き方なので今後どうなるのか未知数ですが、働き手にとっても、会社や観光地にとってもメリットのある仕組みが作れると良いですね。

この記事を書いた人

くま子
・2児(0歳2歳)のアラサー主婦
・コールセンター歴3年
・子供の知育や教育のことが気になる
・チョコレートが主食

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