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新宿区のJR新宿駅、西口と東口がつながり利便性が大幅に向上

2020 7/30
新宿区のJR新宿駅、西口と東口がつながり利便性が大幅に向上

この記事では、JR新宿駅に開通した「東西自由通路」についてまとめています。

目次

JR新宿駅に、東西自由通路が開通

2020年7月19日、JR新宿駅に「東西自由通路」が開通したことをご存知ですか?
筆者は全く知りませんでした…。
この通路が完成するまでに、なんと8年もの歳月がかかったそうです。入り組んだ駅なので、新しい通路を作るのは大変だったでしょうね。

今までは、西口と東口を簡単に移動する通路が無かったので、改札を通らずに移動するためには遠回りする必要がありました。これが、かなり大変だったんです。それが今回の通路の開通で、駅の利便性が格段に上昇します。

東西自由通路は駅の東口と西口を直結する幅約25m、全長約100mの地下通路。JR線の改札内コンコースだった通路を拡幅し、改札を移設して自由に通り抜けできる通路に改築した

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0a5d46472f6bd0e23a8ac7930ccf8eecdc5e2ee3?page=1

通路の道幅は25メートルもあります。この広さならばラッシュで混み合う時間帯でも移動にそれほどの支障は無いでしょう。
新宿駅は利用者が非常に多い駅なので、通路の広さはとても重要です。
また、通路の長さは100メートル前後で、歩いて1分程度です。急いでいてもすぐに移動できますね。

これによってJR新宿駅の利便性が向上

この通路の開通は、JR新宿駅の利用者にとってとても大きなメリットとなります。

なぜなら、今までは東口と西口の間を移動するためには

・地下道「プロムナード」を通る
・一旦地上に出て遠回りする

この2つの方法しか無くて、どちらもとても遠回りで不便でした。
簡単に移動する方法がなかったのです。

しかし、通路の開通でそのストレスから解放されます。

JR東日本によると、東口―西口間の距離はメトロプロムナード経由よりも約150m短くなり、所要時間は約2分短縮されるという。

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0a5d46472f6bd0e23a8ac7930ccf8eecdc5e2ee3?page=1

大幅な時間短縮になるということですね。遠回りの必要がないので、結果的に駅の混雑の解消にも繋がるようです。


筆者も以前西口から東口へ行く用事があったものの、迷路のような新宿駅で迷ってしまい、結局入場料140円を払い改札を通って移動したという苦い思い出があります…。

そんな不便であった従来の移動が、今回の東西通路の開通により解消されます!

JR新宿駅の発展は、今後も続いてゆく

Yahooニュースの記事によると、新宿駅の改装はまだまだ続いていくとのこと

東京都と新宿区は2018年3月、今後の駅周辺再開発の指針となる「新宿の拠点再整備方針」を策定した。2040年代を見据え、駅や駅前広場、駅ビルなどを一体化した「新宿グランドターミナル」として再開発する構想だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a5d46472f6bd0e23a8ac7930ccf8eecdc5e2ee3?page=3

今後、JR新宿駅の中に広場やデッキなとが作られたりと、駅の利用者にとってより一層便利で楽しい駅になるようです。これからの新宿駅の発展に目が離せませんね。

この記事を書いた人

くま子
・2児(0歳2歳)のアラサー主婦
・コールセンター歴3年
・子供の知育や教育のことが気になる
・チョコレートが主食

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