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不評のアベノマスク、8000万枚を介護現場などに新たに配布

2020 8/03
不評のアベノマスク、8000万枚を介護現場などに新たに配布

この記事では、介護・保育の現場に新たに届けられるアベノマスクについてまとめています。

色々と不満の声が多かった布マスク。それが、なんと8000万枚も再び配布されるとのこと。
配布先は介護施設や保育現場の従事者たち。その詳細と現場の声を調べました。

目次

アベノマスク 追加で8000万枚配布

新型コロナ対策として今年4月に国民に配布されたアベノマスク。コロナ対策としてマスクの必要性は理解できるものの、とそいたマスクはサイズが小さい、フィットしない、汚れの付着、配送の遅れ…、などなどあらゆる問題で批判が多かったですね。届いてもタンスにしまって、まだ使用していない方が大半ではないでしょうか。



その布マスクがさらに追加で届く事が分かり、今話題になっています。
政府によると、介護施設や保育所などを中心にさらに8000万枚(一人あたり7枚)が9月下旬までに配布されるとのこと。
もちろん郵送費がまたかかるので、「配布はやめたほうがいいのでは?」という意見を耳にします。

アベノマスクの配布に対する医療・保育の現場の声

当事者である、医療現場の声はどうでしょうか。記事には、マスク配布に対する医療・保育の現場の声がこのように書かれています。

現場では困惑を隠せない。東海地域の保育園園長は朝日新聞の取材に対して「万が一の時のために備蓄しているが、今のところ出番はない」と答えた。北九州市のある看護師も「政府の布マスクは小さく、顔にも密着しないので看護では使えない。今後届いても使わない」と話す。 「もう普通に買えるマスクより、換気のための扇風機や空気清浄機を支援してほしい」という声もあがる

https://news.yahoo.co.jp/articles/a3e38b967b55b653a2cbdce80b9feacb4e9e3199

やはり、現場でも不評なようです。隙間ができてしまう為、抵抗力の弱いお年寄り・子供達に感染ったら…と考えると怖いですよね。
それに今では使い捨てマスクも供給が安定し、安価で購入することができます。わざわざ不便なマスクを医療現場の方が使用することは無いでしょう。

不安になるこれからの展開

4月配布のアベノマスク、給付金の遅れ、GoToトラベルキャンペーン。そして今回のマスクの追加配布。
政府の新型コロナ対策は評価できないものが多く、一体いなぜ?と首を傾げたくなります。
こんな政策ばかりでは、これからの展開が不安になってきますね。

この記事を書いた人

くま子
・2児(0歳2歳)のアラサー主婦
・コールセンター歴3年
・子供の知育や教育のことが気になる
・チョコレートが主食

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